Winter Burrow クリアしたよ!

PC版の、真冬サバイバルクラフトゲームの「Winter Burrow」をプレイしていましたが、本日にクリアしました。

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プレイ時間は8.8時間でした。

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本作のクリア率は、28.1%でした
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なお、本作にはエンドゲームが用意してあり、大団円の後も、新規のクエストで森の暮らしを楽しめるようです。


それでは、本作を振り返ってみます。


本作の公式ムービー



1.真冬の厳しい中でのサバイバル開始
都会に住んでいた主人公の「子ネズミ」は、故郷の森に帰ってきますが、元の我が家は荒れ果てていました。
しかも、真冬だというのに、食べ物の蓄えさえありません。
さらに、都会の気候に合わせた薄着で帰郷してしまったため、いきなり生命の危機の中での森の暮らしが始まります……

というなかなかにシビアな状況でのゲーム開始となっており、主人公は早々にまずは食べ物を探さないといけません。

と、これだけ見ると、かなり難しそうなサバイバルゲームのように思えてしまうかもしれませんが、実はそこまで難しいゲームではありません。食べ物は自宅のすぐそばに生えているし、基本的な工具を作成するための材料も近所に生えていたり、落ちていたりします。

総合的な難易度も、難易度0から10のうち、10が最も難しいとして、本作は2~3程度で、
実際、本作では一度もゲームオーバーになりませんでした。
ちなみに難易度10のゲームとしては、SEKIROが挙げられるでしょう。

とは言うものの、よりよい暮らしのためには、少しずつ遠出をしていく必要があります。
ただし、自分が身に着けているものによって、体温を維持できる時間が決まっているため、無謀な外出をすると、凍死の憂き目に遭うでしょう。


2.森にすむ様々な住人とクエスト
森には、食糧となる虫の他に、話の通じる住人がいます。
幸いにも敵意を持つ住人はいないようですが、必ずしも自宅の近くにいるわけでもないため、最初は会いに行くことも難しいでしょう。

大抵の住人には困りごとがあるため、主人公がその悩みの種の解消にクエストとして取り組んでくれるなら、きっとそのお礼をもらえるでしょう。
それにより、きっと外出できる範囲が広がるはずです。


3.こまめな素材集めと食料・道具クラフト
本作の大きな特徴としては、長距離移動のため、あるいはより高度な素材の入手のために、集めた素材から食料や道具を自らクラフトする、ということになります。つまり、便利なショップはないのです。

食べ物も、最初は素材をそのまま食べるしかないのが、別の素材と組み合わせることで、より高度な料理をクラフトでき、その料理は行動範囲を広げる助けとなります。

道具も、森の中には、初期の簡易な道具では入手できない石材などがあるため、クエストをこなしながら、材料を集めつつ、より高度な道具を作っていくことになります。


4.総合評価
というところで、Winter Burrowを星10個満点で評価するとしたら、

☆☆☆☆☆☆☆☆

となるでしょう。


本作は、難しい操作が要求されるわけでもなく、謎解きも難しいほどはないので、クラフトアクションゲームの初心者には打って付けのゲームといえます。

また、ボリュームもちょうど良かったと思います。森の住人たちとのエピソードもそこそこ用意されているため、プレイ時間は短くとも、短編小説を楽しむような感じで、この世界と、その住人達の生活の様子を楽しむことができました。

仕事からの帰宅後に、軽い気持ちでゲームを楽しみたい。本作はその需要をきっと満たしてくれるでしょう。
ENHも小動物たちのストーリーを十分に堪能できました。たまにはこういうゲームもよいですね。またこういうゲームを見つけられたらと思います。



本作のプレイ例(他の方の動画です)


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