トッポギとウインナーの煮炒め 作ってみた!
第583回目の自炊は、おつまみ用に、トッポギにカブの茎とウインナーを入れて炒めたり煮たりしました。
今回のメインの材料です。

田無のアスタに輸入食料店があり、世界各国の食料や飲料が揃えられていて、見るだけでも楽しいのですが、その店に、煮るだけで出来上がるトッポギが売られていたので購入しました。
この日は、そもそもは今の季節が食べごろとされるカブを買いに来たのですが、たまにはと輸入雑貨店も見た時に、トッポギの他にもいろいろ購入したのでした。
海外の甘そうなチョコビスケットとか、フラ印のポテトチップスとか(こちらは国産ですが)、諸々を購入しました。
それでは調理開始です!
1.カブの茎を解凍しつつ、ウインナーと一緒に炒める 9分
カブの茎は、冷凍していたので、これをフライパンで油を引かずに中火で解凍します。

しばらくすると、水分が出てくるので、これが蒸発しそうになったら(4分)、あらかじめ切っておいたウインナー(1分)を、ごま油大匙1杯分とともに入れて、一緒に中火で炒めます。


カブの茎は早く火が通るので、焦げる前にボウルに移動しておいて、

ウインナーに焼き目が付くまで炒めます。
2.トックとタレ、水を入れて煮る 6分
トッポギの餅(トック)はうるち米を棒状に固めたものですが、そのままだと硬いし、β化の状態で消化しにくいので、水とともに煮て火を通すことでα化させます。まあ、これはご飯と同じですね。
それで、フライパンにカブの茎を戻してから、トック、タレと水100mlを入れ、ついでに白ごまも入れたら、

後は中火で煮るだけです。

煮終わりの目安としては、水分が完全に飛ぶか飛ばないかというところまで水分を蒸発されていれば、トックに十分に火が通ったと言えます。
少しは水分があるほうがとろみが残っていい感じですが、そこは好みというところです。
3.ボウルに盛り付けたら完成! 1分
調理が完了したら、後は食器に盛り付けて、トッポギとウインナーの煮炒めの完成です!

まずはビールをごきゅごきゅいわせてから食べてみましたら、うん、甘辛とのことで、味わいはその通りですね。メインの味付けはコチュジャンでしょうか。私は辛いのはやや苦手なので、これくらいでちょうどいいです。
もちもちしたトックが美味しいし、タレが絡んだウインナーやカブの茎も美味しいです。ビールとの相性もバッチリと言えるでしょう。全体的に美味しかったです。
というところで、今回の自炊の満足度を星10個満点で評価するとしたら、
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
となるでしょう。
トッポギには、いろんな具材を合わせられるようです。後1食分残っているので、また別の具材で作ってみます。
・材料と費用
トッポギ(ソース込み) 150g 250円
ウインナー 5本 140円
冷凍カブの茎 50g 10円
ごま油 大匙1杯
白ごま
計 400円+油、トッピング代
・カロリー
トッポギ(ソース込み) 150g 337Kcal
ウインナー 5本 225Kcal
冷凍カブの茎 50g 9Kcal
ごま油 大匙1杯 106Kcal
計 677Kcal
・調理時間
カブの茎を解凍しつつ、ウインナーと一緒に炒める 9分
トックとタレ、水を入れて煮る 6分
ボウルに盛り付ける 1分
計 16分


今回のメインの材料です。
田無のアスタに輸入食料店があり、世界各国の食料や飲料が揃えられていて、見るだけでも楽しいのですが、その店に、煮るだけで出来上がるトッポギが売られていたので購入しました。
この日は、そもそもは今の季節が食べごろとされるカブを買いに来たのですが、たまにはと輸入雑貨店も見た時に、トッポギの他にもいろいろ購入したのでした。
海外の甘そうなチョコビスケットとか、フラ印のポテトチップスとか(こちらは国産ですが)、諸々を購入しました。
それでは調理開始です!
1.カブの茎を解凍しつつ、ウインナーと一緒に炒める 9分
カブの茎は、冷凍していたので、これをフライパンで油を引かずに中火で解凍します。
しばらくすると、水分が出てくるので、これが蒸発しそうになったら(4分)、あらかじめ切っておいたウインナー(1分)を、ごま油大匙1杯分とともに入れて、一緒に中火で炒めます。
カブの茎は早く火が通るので、焦げる前にボウルに移動しておいて、
ウインナーに焼き目が付くまで炒めます。
2.トックとタレ、水を入れて煮る 6分
トッポギの餅(トック)はうるち米を棒状に固めたものですが、そのままだと硬いし、β化の状態で消化しにくいので、水とともに煮て火を通すことでα化させます。まあ、これはご飯と同じですね。
それで、フライパンにカブの茎を戻してから、トック、タレと水100mlを入れ、ついでに白ごまも入れたら、
後は中火で煮るだけです。
煮終わりの目安としては、水分が完全に飛ぶか飛ばないかというところまで水分を蒸発されていれば、トックに十分に火が通ったと言えます。
少しは水分があるほうがとろみが残っていい感じですが、そこは好みというところです。
3.ボウルに盛り付けたら完成! 1分
調理が完了したら、後は食器に盛り付けて、トッポギとウインナーの煮炒めの完成です!
まずはビールをごきゅごきゅいわせてから食べてみましたら、うん、甘辛とのことで、味わいはその通りですね。メインの味付けはコチュジャンでしょうか。私は辛いのはやや苦手なので、これくらいでちょうどいいです。
もちもちしたトックが美味しいし、タレが絡んだウインナーやカブの茎も美味しいです。ビールとの相性もバッチリと言えるでしょう。全体的に美味しかったです。
というところで、今回の自炊の満足度を星10個満点で評価するとしたら、
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
となるでしょう。
トッポギには、いろんな具材を合わせられるようです。後1食分残っているので、また別の具材で作ってみます。
・材料と費用
トッポギ(ソース込み) 150g 250円
ウインナー 5本 140円
冷凍カブの茎 50g 10円
ごま油 大匙1杯
白ごま
計 400円+油、トッピング代
・カロリー
トッポギ(ソース込み) 150g 337Kcal
ウインナー 5本 225Kcal
冷凍カブの茎 50g 9Kcal
ごま油 大匙1杯 106Kcal
計 677Kcal
・調理時間
カブの茎を解凍しつつ、ウインナーと一緒に炒める 9分
トックとタレ、水を入れて煮る 6分
ボウルに盛り付ける 1分
計 16分
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