カブ入り親子丼 作ってみた!

第587回目の自炊は、親子丼の具にカブを入れてみました。

今回のメインの材料です。

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親子丼に入れる野菜は通常だと玉ねぎですが、今回は冷凍していたカブの根と茎を使うことにしました。

それでは調理開始です!


1.親子丼の割下を作る 5分
まずは親子丼の味を決める割下を作ります。今回参考にしたネットのレシピを参考にして、下記の調味料で作りました。

日本酒 大匙6杯
みりん 大匙3杯
ほんだし 小匙1杯
醤油 大匙3杯
砂糖 9g

ネットのレシピでは、水を大匙3杯入れることになっていますが、水の代わりに日本酒としました。これをフライパンに入れます。

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2.卵以外の具材を入れて煮る 22分
フライパンに、冷凍カブの根と茎、冷凍鶏もも肉を入れたら(2分)、

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蓋をして沸騰するまでは強中火で煮ます。沸騰してからは、中火で煮ます(15分)。

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途中で具材を裏返してつゆが全体にかかるようにしてから(2分)、

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再度蓋をして中火で煮ます。5分ほど煮たら、次の工程に進みます。


3.卵を溶いてとじる 4分
卵を3個割って、

鮮度よし!
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よく溶いたら(2分)、

半分ずつフライパンに流し込んで、

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合計で2分ほど中火で煮たら、今回の調理は完了となります。


4.ご飯をよそった丼ぶりに具材を盛り付けて、トッピングを載せたら完成! 3分
丼ぶりにパックご飯300gをよそったら、

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フライパンの具材を盛り付けて、その上に乾燥ネギと刻み海苔を振りかけたら、カブ入り親子丼の完成です!

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食べてみましたら、割下の濃さ・塩気はちょうどよかったです。カブはとろとろになっていて、アツアツで皮に旨味を感じられて美味しいです。カブの茎は全体の色合いと食感でいいアクセントとなっています。

鶏もも肉も、日本酒をふんだんに使ったこともあり、臭みはありませんでした。今回は、炒め過程を省いているのでジューシーさはありませんが、柔らかく、割下がよく染みた仕上がりとなっていました。全体的に美味しい仕上がりになっていたと思います。


というところで、今回の自炊の満足度を星10個満点で評価するとしたら、

☆☆☆☆☆☆☆☆☆

となるでしょう。


親子丼は久しぶりに作りました。割下がしょっぱくならずに済んだのでよかったです。まあ砂糖を多めに入れておけば塩分が尖らないで済むので、醤油をたくさん入れるときには砂糖も入れるのがよいのです。

親子丼にカブが入っても普通に美味しかったです。今回はカブが、玉ねぎの代わりとしての役割をしっかり果たしてくれたのでした。



・材料と費用
卵 3個 99円
冷凍カブ 2個 60円
冷凍カブの茎
冷凍鶏もも肉 72g 85円
パックご飯 300g 178円
乾燥ネギ
刻み海苔

【割下】
日本酒 大匙6杯
みりん 大匙3杯
ほんだし 小匙1杯
醤油 大匙3杯
砂糖 9g

計 422円+トッピング、調味料代


・カロリー
卵 3個 222Kcal
冷凍カブ 2個 48Kcal
冷凍カブの茎
冷凍鶏もも肉 72g 137Kcal
パックご飯 300g 468Kcal
日本酒 大匙6杯 96Kcal
みりん 大匙3杯 43Kcal
ほんだし 小匙1杯 7Kcal
醤油 大匙3杯 42Kcal
砂糖 9g 36Kcal

計 1099Kcal


・調理時間
親子丼の割下を作る 5分
卵以外の具材を入れて煮る 22分
卵を溶いてとじる 4分
ご飯をよそった丼ぶりに具材を盛り付けて、トッピングを載せる 3分

計 34分


参考サイト
クラシル 玉ねぎの甘みが美味しい 玉子丼 レシピ・作り方
https://www.kurashiru.com/recipes/a643a873-84dd-4134-83e8-30e702236146

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