豆腐とブナシメジの味噌汁 作ってみた
第584回目の自炊は、久しぶりに朝食を作ってみました。簡単な味噌汁……のはずが、意外に手こずりました。
今回のメインの材料です。

今日は在宅勤務で、朝に余裕がありました。それでも、通常であれば、パックご飯で卵かけご飯とか、あるいはコンビニでパンを買ってきて食べるとか、プレーンヨーグルトに蜂蜜を垂らして食べるとかそんな感じです。
でも、土曜日にふと買ってきたブナシメジが冷蔵庫の中で食べずにそのままになっていて、しかしキノコはそうそう長持ちするものでもないので、なんとかしなきゃな、というところで、意を決して、今回の味噌汁を作ることにしたのです。
それでは調理開始です!
1.豆腐とブナシメジをカットする 3分
ブナシメジは土台の部分は食べないので、そこをまずは包丁でカット、それから、この量だと多すぎるので半分をジップロックに封入して冷凍庫行き、残りの株を手で分けて食べやすい大きさにします。
豆腐200gは、まずは水平に半分に切ってから、4×3に切り、24個のさいの目切りとしました。
味噌は、当初は水300mlを想定していたので、27gを用意していましたが、結局、水は450ml入れることになり、味噌も38gに増やしました。

2.水を沸かして具材を煮る 10分
最初は1人用鍋に水を300ml入れ、ほんだしを2g入れましたが、

そこに上記の具を全部入れるとこうなってしまい、

これだと豆腐はほとんど温まらないと思ったので、結局、水が1L入る片手鍋に入れ直しました。
ただ、それでも水量は少ないままなので、450mlまで増やしました。その際、ほんだしも2g追加で入れました。

これでも危うい感じですが、火を通すことでブナシメジのボリュームが減ったので、具の全量が水に浸ることになりました。
最初は水は中火で煮ていましたが、沸騰に時間がかかりそうだったので、途中から強火に切り替えて沸かし(7分)、さらにそこから3分煮ました。
ブナシメジは、生の部分が残っていると食中毒になる場合があるので、しっかりと煮ておきます。
3.味噌を溶かして沸騰する前に火を落としたら、器によそって完成! 4分
十分に煮たら、一旦火を落とします。そしたら、味噌38gを入れて、

よく混ぜて溶かしてから中火で煮ます(2分)。この際、ぐつぐつと沸騰させてしまうと、味噌の風味が飛んでしまうので、沸騰する前に火を止めます。
あとは、樹脂製お玉で具材と汁を掬ってから、器に盛り付けて(2分)、豆腐とブナシメジの味噌汁の完成です!
汁は350mlほどの量にした。あと、食べる直前で乾燥ネギを振りかけた

今回は水は450mlとしましたが、器には入りきれないので、350mlほどとしています。
それで、まずは味噌汁を……うん、塩気、濃さともにちょうどいいですね。
それと、ほんだしだけでなく、ブナシメジの旨味が汁に溶けだして、とても美味しいです。
豆腐とブナシメジ自体も、豆腐は熱々、ブナシメジもすっかり火が通ってキノコらしい食感がよいです。
味噌汁を啜り、その味わいのうちに、白飯を掻き込む。
美味い!
いやー、朝食で味噌汁を食べるのはすごい久しぶりですが、いいもんですねー。仕事前に美味しく朝食を食べることができて満足しました。
というところで、今回の自炊の満足度を星10個満点で評価するとしたら、
☆☆☆☆☆☆☆☆
となるでしょう。
味については、味噌汁の塩梅がちょうどよかったので、美味しく仕上がっていました。
ただ、具の量が多すぎたりとか、その具に合わせた水の量としたため、結局は汁が残ることになってしまい勿体なかったため、この星の数としました。久しぶりに味噌汁を作ったので、少し勘が鈍っていた感じです。
でもまあ、また忘れないうちに味噌汁を作るようにすれば、今度はもっと手際のよい調理となるでしょう。
それと、今回は時間の都合でご飯はパックご飯としましたが、ここでつや姫だったら、もっと満足できたと思います。
次はもう少し早く起きて、ご飯を炊いてから味噌汁を作るようにすることにします。
・材料と費用
木綿豆腐 200g 49円
ブナシメジ 1/2株 54円
合わせみそ 38g
ほんだし 5g
乾燥ネギ
水 450ml
パックご飯 200g 129円
計 232円+調味料代
・カロリー
木綿豆腐 200g 146Kcal
ブナシメジ 1/2株 29Kcal
合わせみそ 38g 78Kcal
ほんだし 5g 12Kcal
パックご飯 200g 336Kcal
計 601Kcal
・調理時間
豆腐とブナシメジをカットする 3分
水を沸かして具材を煮る 10分
味噌を溶かして沸騰する前に火を落としたら、器によそう 4分
計 17分


今回のメインの材料です。
今日は在宅勤務で、朝に余裕がありました。それでも、通常であれば、パックご飯で卵かけご飯とか、あるいはコンビニでパンを買ってきて食べるとか、プレーンヨーグルトに蜂蜜を垂らして食べるとかそんな感じです。
でも、土曜日にふと買ってきたブナシメジが冷蔵庫の中で食べずにそのままになっていて、しかしキノコはそうそう長持ちするものでもないので、なんとかしなきゃな、というところで、意を決して、今回の味噌汁を作ることにしたのです。
それでは調理開始です!
1.豆腐とブナシメジをカットする 3分
ブナシメジは土台の部分は食べないので、そこをまずは包丁でカット、それから、この量だと多すぎるので半分をジップロックに封入して冷凍庫行き、残りの株を手で分けて食べやすい大きさにします。
豆腐200gは、まずは水平に半分に切ってから、4×3に切り、24個のさいの目切りとしました。
味噌は、当初は水300mlを想定していたので、27gを用意していましたが、結局、水は450ml入れることになり、味噌も38gに増やしました。
2.水を沸かして具材を煮る 10分
最初は1人用鍋に水を300ml入れ、ほんだしを2g入れましたが、
そこに上記の具を全部入れるとこうなってしまい、
これだと豆腐はほとんど温まらないと思ったので、結局、水が1L入る片手鍋に入れ直しました。
ただ、それでも水量は少ないままなので、450mlまで増やしました。その際、ほんだしも2g追加で入れました。
これでも危うい感じですが、火を通すことでブナシメジのボリュームが減ったので、具の全量が水に浸ることになりました。
最初は水は中火で煮ていましたが、沸騰に時間がかかりそうだったので、途中から強火に切り替えて沸かし(7分)、さらにそこから3分煮ました。
ブナシメジは、生の部分が残っていると食中毒になる場合があるので、しっかりと煮ておきます。
3.味噌を溶かして沸騰する前に火を落としたら、器によそって完成! 4分
十分に煮たら、一旦火を落とします。そしたら、味噌38gを入れて、
よく混ぜて溶かしてから中火で煮ます(2分)。この際、ぐつぐつと沸騰させてしまうと、味噌の風味が飛んでしまうので、沸騰する前に火を止めます。
あとは、樹脂製お玉で具材と汁を掬ってから、器に盛り付けて(2分)、豆腐とブナシメジの味噌汁の完成です!
汁は350mlほどの量にした。あと、食べる直前で乾燥ネギを振りかけた
今回は水は450mlとしましたが、器には入りきれないので、350mlほどとしています。
それで、まずは味噌汁を……うん、塩気、濃さともにちょうどいいですね。
それと、ほんだしだけでなく、ブナシメジの旨味が汁に溶けだして、とても美味しいです。
豆腐とブナシメジ自体も、豆腐は熱々、ブナシメジもすっかり火が通ってキノコらしい食感がよいです。
味噌汁を啜り、その味わいのうちに、白飯を掻き込む。
美味い!
いやー、朝食で味噌汁を食べるのはすごい久しぶりですが、いいもんですねー。仕事前に美味しく朝食を食べることができて満足しました。
というところで、今回の自炊の満足度を星10個満点で評価するとしたら、
☆☆☆☆☆☆☆☆
となるでしょう。
味については、味噌汁の塩梅がちょうどよかったので、美味しく仕上がっていました。
ただ、具の量が多すぎたりとか、その具に合わせた水の量としたため、結局は汁が残ることになってしまい勿体なかったため、この星の数としました。久しぶりに味噌汁を作ったので、少し勘が鈍っていた感じです。
でもまあ、また忘れないうちに味噌汁を作るようにすれば、今度はもっと手際のよい調理となるでしょう。
それと、今回は時間の都合でご飯はパックご飯としましたが、ここでつや姫だったら、もっと満足できたと思います。
次はもう少し早く起きて、ご飯を炊いてから味噌汁を作るようにすることにします。
・材料と費用
木綿豆腐 200g 49円
ブナシメジ 1/2株 54円
合わせみそ 38g
ほんだし 5g
乾燥ネギ
水 450ml
パックご飯 200g 129円
計 232円+調味料代
・カロリー
木綿豆腐 200g 146Kcal
ブナシメジ 1/2株 29Kcal
合わせみそ 38g 78Kcal
ほんだし 5g 12Kcal
パックご飯 200g 336Kcal
計 601Kcal
・調理時間
豆腐とブナシメジをカットする 3分
水を沸かして具材を煮る 10分
味噌を溶かして沸騰する前に火を落としたら、器によそう 4分
計 17分
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